平成19年06月01日(第2343号)

     
 東芝テック㈱  


 
 スモールオフィス向け Net-Ready MFP
  
   e-STUDIO166/167/207
 
  
  

    

 

東芝テック㈱は、毎分16枚コピー&ローカルプリンタ・スキャナのモノクロMFP「e-STUDIO(e-スタジオ)166」及び毎分16枚・20枚のネットワーク対応モノクロMFP「e-STUDIO(e-スタジオ)167/207」の3機種4モデルを、5月31日から東芝テックビジネスソリューション(株)経由にて販売を開始した。
 同社では、スモールオフィス・ホームオフィス向けに、昨年発売した「e-STUDIO163」の後継機として「e-STUDIO166」、同様に「e-STUDIO165/205」の後継機として「e-STUDIO167/207」を市場投入し、モノクロMFP市場での低速機商品を強化する意向だ。
「e-STUDI166」はコピー機能を追求するとともにローカルプリンタ・スキャナ機能を装備した普及型モノクロMFP。また「e-STUDIO207基本モデル」はコピー機能を追求し、その上で同社上位機種のNet-Ready MFPに搭載されている“e-BRIDGEコントローデの使いよさを継承したネットワーク対応複合機である。
 さらに「e-STUDIO167/207FAXモデル」は、ファクシミリ機能を標準装備し、オプションとしてネットワークプリンタ機能やネットワークスキャニング機能をもつ拡張性のある普及型モノクロMFPとなる。    同モデルはページメモリサイズの増強により生産性が大幅に改善され、またダイレクトSMTPによりメールサーバーがない環境でもインターネットFAXの送受信を行なうことが可能。さらに全モデルに新CISを採用することにより、より高画質を実現させている。
  操作性と画質の向上、さらには環境対策にも配慮した同モデルは、スモールオフィスの新たな福音をもたらしそうである。

価格 166:49万8000円、167:62万円、207基本モデル:64万円、207FAX モデル:71万円


【問合先】
     東芝テック㈱画像通信カンパニー
      Net-Readyカスタマー サポートセンター
       電話0120-201877


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