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流通・小売り各業界 9月販売概況
・チェーンストア
  平成29年9月度は、食料品は相場安の影響を受け農産品が苦戦、水産品はアニサキス報道の影響が解消されていなこともあり動きが鈍かった。衣料品は堅調に推移したが、住関品の動きが鈍かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった。

  販売金額  前年同月比(%)  
 調整前 調整後 
 総販売額 10,049億円 99.6 99.7
  食料品 6,779億円 99.8 99.9
  衣料品 757億円 100.3 101.4
  住関係 1,913億円 98.5 97.9
  サービス 27億円 108.7 108.3
  その他 571億円 101.1 100.2

 店舗数
9,719店(対前年同月比 297店増/対前月 97店増)
 
・JFAコンビニエンスストア
今月は、前線等の影響により気温の差が大きかったことから、麺類や中華まん等の温かい商品が好調だった。更
に、店内調理品等のカウンター商材も好調に推移したため、既存店売上高はほぼ前年並みの結果となった。
  既存店ベースでは、売上高7,834億円(前年同月比−0.01%)が4ヶ月連続のマイナス、来店客数12億8,6
51万人(前年同月比−2.1%)が19ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価609円(前年同月比+2.1%)は
30ヶ月連続のプラスとなった。


 店舗売上高
   売上高 前年同月比(%) 
全店ベース  8,903億1,700万円 +1.8
既存店ベース 7,834億3,400万円 -0.01

 店舗数
  店舗数 前年同月比(%) 
全店ベース  55,313店  +2.1

 商品構成比
  構成比(%)  売上高前年同月比(%)
日配食品 36.9 -0.2
加工食品 27.1 -1.5
非食品 30.2 -0.9
サービス 5.8 +15.4
合計 100.0 -0.01
 
・ショッピングセンター (詳細は本誌15日号にて掲載しております)
<全体概況>
 9月度の既存SCの売上高は、総合で前年同月比+1.4%となり7ヶ月連続で前年を上回った。テナントは同+1.5%(7ヶ月連続プラス)。キーテナントは+0.9%となり10ヶ月ぶりに前年を上回った。
 立地別の総合では、中心地域が同+0.9%、周辺地域が同+1.6%となった。大都市中心地域のキーテナントに次いで好調だった周辺地域のテナントは、3月以降7ヶ月連続で前年を上回り底堅く推移している。
 地域別では、全9地域のうち、前年を上回ったのが5地域、下回ったのが4地域と好不調が分かれた。西日本では台風による臨時休館の影響もみられた。
 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+1.7%、その他の地域も同+1.2%となり両者ともに前年を上回った。
 業種毎の販売動向をみると、これまで不振が続いていた婦人衣料について好調と回答したSCの増加がみられた。一方で、前年は人気作品に恵まれて好調だったシネマがその反動で前年を下回ったとの回答もみられた。
<トピックス>
 全体に占める割合が最も高い周辺地域のテナントが堅調に推移している影響もあり、7ヶ月連続で前年を上回る結果となった。9月は全国的に気温が平年を下回ったことで秋物関連の商品が好調だったこともあるが、加えて不振が続いていた店舗の入替えなどで活性化を進めた結果が現れてきたことも前年比プラスが続く要因の一つとみられる。
 

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